うめのんブログ

コロナの持続化給付金申請の売上台帳用に会計アプリのTaxnoteをアップデートし、申請専用に使えるよう無料入力キャンペーンを開始しました

こんにちは。5月に入ってから、「給付金申請の売上台帳作成にTaxnoteを使いたいのですが。。」という問い合わせがよく来るようになりました。

なるほど、ニュースでやってた、コロナの影響で月の売上が半減した人に100万円~200万円を配るアレかなと思って色々調べてみた。

持続化給付金の説明ページ

これによると、個人事業主は100万円、法人は200万円を上限に貰えるらしく、半減した月の売上台帳を画像データで添付する必要があるとのこと。その他、色々書類の条件が複雑なので、何度も要項を確認するのがオススメ。

売上台帳に使えるようアプデ

この、売上台帳のフォーマットをググってみると、色々なフォーマットを作っているブログがありましたが、電話相談で聞いてみたところ、Taxnoteで作成される仕訳帳形式でも、もちろんOKと言われた。なるほど。

しかし、大事な部分として、対象月の年度、合計金額、この2つが絶対に同じ売上台帳に書かれていなければならないと。というわけで、ver2.9.6で年度、タイトル、合計金額を表示するようアプデ。

さらに、抜けが無いよう、再度、繋がらないコールセンターにかけまくって聞いてみると、事業者名も付けてくださいとか言われた。なんか、審査担当者によって判断が違うらしく、「普通になくてもTaxnoteで出力したもので通りました!」というユーザさんのフィードバックもあったものの、念のため、全部追加できるようTaxnoteをアップデートしました。

Taxnoteの最新版では帳簿を印刷・PDF作成する直前に、年度、タイトル、合計金額が自動的に追加され、さらに、事業者名、追加の期間詳細(締め日が4月20日~5月19日などの時に追記できるよう)などを加えることができる。

売上高でも問題ないと思うけど、念のため、タイトルを売上台帳と変更してもよし。

こんな感じで自由に追記できる。

出来上がった帳簿はこんな感じ。

一連の流れを動画に撮ってみた。iPad版もAndroid版も基本同じ。


申請専用に使えるよう、新規ユーザに無料入力枠を追加

ちなみに、Taxnoteは、4月、5月と、入力する月ごとに15件まで無料で入力でき、気に入った人には入力制限がなくなる有料版を購入してもらうというモデルです。

ただ、これ、今回みたいな、4月の売上台帳だけTaxnoteで作成するためにダウンロードしたみたいな人にとっては、それだけのために有料版を買うのはきついだろうなと思った。

このへん、ちょっと悩んだんだけど、短期的に、最初の31件までは無料で入力できるというキャンペーンをすることにしました。これで、コロナの給付金申請用に一ヶ月分入力して、帳簿のPDF作成するだけに使うという新規ユーザが使いやすくなったと思う。

今後、持続化給付金だけでなく、家賃支援給付金とか、色々な給付金が出てきてくるようなので、そういう時にも使ってみてください。


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段ボールで簡易スタンディングデスクを試したら腰痛と肩こりが改善したので、電動デスクを購入したら、座る姿勢も完璧にセットアップできてメチャ満足

こんにちは。コロナの影響でみんなが引きこもりになってるみたいですが、ずっと前から自宅警備員の僕はそこまで普段の生活に変化がありません。ただ、せっかく、自分だけではなく、周りも暇になった人が多いのに遊べないというジレンマ。辛いところです。

これとは別に、数ヶ月前に人生で初めて本格的な腰痛になってしまいました。直接的には、車で箱根に行ってずっとドライブし続けて帰ってくるというのを3日間ぐらい続けたら、あれれと言う具合に一時的に寝たきり老人になってしまいました。

しかし、腰痛というものは、積み重なってなるもので、ずっと前から蓄積したものが爆発しただけのようです。と言うわけで、椅子を変えたり、ベッドをヤメて布団で寝てみたり、ひたすら歩いたりしてみて、若干はよくなってたんですが、どうもよくなったりよくならなかったりと不安な日々が続いてた。

そこで、これはもうダメだ、前から気になってたけど本格的に試したことがなかったスタンディングデスクを本格的にやってみるかと思い立ったわけです。

まずは無料で簡易スタンディングデスクを試す

そうは言うものの、電動デスクは高いし、でかい買い物なので、結局使わなかったらもったいないことこの上なしです。なんでも大きくジャンプせず、小さくコツコツ試すのが好きな性格なので、まずは冷蔵庫の上にノートパソコン置いてやってみました。

こんな感じ。


これのいいところは導入コスト0で、おおよその感覚が掴めたことです。二日ほどこの冷蔵庫スタンディングデスクを試したところ、なんか、腰痛が改善した気がする。いや、間違いなくよくなってる。むむ、これは良いかもしれないぞということで、次は、家のデスクに段ボールを重ねて、普段使ってるiMacで簡易スタンディングデスクを試してみました。

こんな感じ。


さらに、なんか立ってパソコンしてると、すごく活動的な自分になってきて、ちょこちょこ無駄に部屋を掃除したり、柔軟体操をするようになる。これは良いかも。これで1週間ほど試すとほぼ腰痛の痛みが消えた。これは驚きの結果。

折り畳みの簡易スタンディングデスクを試す

ということで、電動デスクをこの時点で購入しようか考え始めたのだが、電動デスクは安いやつでも6万近くするし、組み立ては面倒だし、でかい買い物は失敗した時に面倒だしと、まだ踏ん切りがつかない。

そういう自分にぴったりな製品がAmazonで売ってて、一万ぐらいで折り畳み形式のものが売っていた。

FITUEYES 高さ調整可 スタンディングデスク

それを使ってみたのがこんな感じ。


この折り畳み式は安くて、普段の机の上に置くだけでひとまず試せるので、やってみようかなあ、でもスタンディングデスク買うのはでかいし、悩むなあっていうひとにオススメです。

これを機会に、良い姿勢の立ち方とか、ネットで調べたところ、キーボードを打つ腕の角度は90度ぐらいが肩こりにもならなくて良いとか勉強したんだけど、テレビのモニタは目線の角度にするのが良いらしい。

ということで、モニタを高くするために、本とか積んだりしたが、最終的にiMacをちょうど良い高さにするには15センチ以上は必要なので、こういう製品を買った。これも安くてコスパが良い。

モニター台 机上台 PCスタンド

そんなこんなで、モニタは目線の高さ、キーボードを打つ腕は90度の角度という理想的なポジションで素晴らしきスタンディングデスク生活を続けていたけど、これずっと立ちっぱだとすぐに足が痛くなる。膝とか負担がかかる。

これもググったら、スタンディングデスクあるあるのようで、アマゾンでそれ専用のスリッパが売っていたので買ってみた。これがめちゃくちゃビシッと決まりまして、足への負担が一気になくなった。これはスタンディングデスクする人には必須アイテムだと思う。あるとないとで全然違う。

オクムラ スリッパ ブルー フット快

まあ、流石にこれ履いてても、何時間も同じ場所に立ってPC作業をしていると、腰はよくなっても、次は膝が痛くなってくるのがわかった。なので、結局、座ったり立ったりをどっちも交互に繰り返すのが理想だというのがわかってくる。

冷蔵庫で試してから、段ボールにステップアップし、1万円の折り畳みスタンディングデスクを試しとやってきて、だいたい1ヶ月ぐらいスタンディングデスクを続け、これはもう椅子だけの生活には戻れない。スタンディングデスクとはここまで良いものなのかと確信に変わってきた。体にも良いのはもちろん、何より気分がよくなる。

電動スタンディングデスクを買うことを決心

というわけで、1ヶ月前は、電動スタンディングデスクは高いし、やっぱり続かないわとなった時に後悔するだろうなあと思ってたけど、気持ちの決心がついた。少々高くても、ちゃんとした電動デスクを買うぞと。

そして、当初購入予定していた電動デスクがこれ。Youtubeのレビューもあって良さそうだったし、何より6万円台と安い。

FLEXISPOT スタンディングデスク

しかし、これ、横幅が120のやつを選ぶと縦が60cmのしかない。もともと使っている机が120×60なんだけど、iMac27インチだと近すぎてバランス悪いのがずっと不満でした。

以前立ち寄ったワーカホリックというショップで売ってるFeELという商品なら、ちょうど120×70で、天板も色々選べる。一番安いので9万以上と高めなんだけど、電動デスクはずっと使い続けるのがほぼ決定したので、奮発して買うかという気持ちになった。これも、ステップ踏んで色々試してなかったら、絶対安い方を買ってたと思われる。

つうわけで、天板も好みのやつを選んで、すごく高かったけどFeELの電動デスクを注文したら、数日後ぐらいに届いて、組み立てもしてくれた。組み立ては大変そうだったので、セットでしてくれるというのが良い。その分、値段設定が高いのだけど、これはよかった。

ボーダレス フィール(電動昇降デスク)

こんな感じ。


これ届いてから3週間以上使っているけど、本当に買ってよかった。腰痛はもう全然やってこないし、何より立つのは気分転換になるので、ずっと座ってた方が楽ちんだわというのにはならなかった。これも、ワンタッチで買ってに電動でウィーーーンと上げ下げしてくれる手軽さからだと思う。

ちなみに、電動デスクを試すのと同時に、激安5千円のステッパーというものも買ってみた。これは、その場で足上げするのと何が違うんだよって最初思ってたけど、安いので買ってみるかと試しに買ってみた商品。

ステッパー【ワークアウトステッパー TW001】

これがとても気持ち良くて、最初は結構病みつきになる。そして、ステッパー踏みながらPCすることも、スタンディングデスクならできる。というわけで、しばらく気が向いたらステッパーでフミフミしていた。

しかし、このステッパー、とにかく置いておくのが邪魔で、場所をとるのが気に入らない。そして、このフミフミもしばらく経ったら飽きてきた。というわけで、これは今はやっとりません。

でも、思ったよりストレス解消なるので、気になってる人はそこそこオススメではある。メンタリストDaigoは数万するいいやつを使ってるらしいですね。買おうか悩んだけど、安物で試せてよかった。高いやつ使っても、結局邪魔だし、途中で使わなくなりそうな気がするので。

話を電動デスクに戻すと、本当に立ってパソコンする時間が増えて家の中で無駄に活動的になる。無駄に柔軟体操をしたりしてしまう。おかげで体が柔らかくなった。立っているというだけで、ヨッこらせと立ち上がらなくても次の動作にスッと連動できるのが大きいからだと思う。

FeELという電動デスク、基本的に大満足なんだけど、不満点としてはボタン部分があります。ボタンは、2個まで自分で選んだ高さをセットできるので、座る用と立つ用の2つをプリセットして使ってる。問題は、このプリセットをタップする前に、左の上か下のボタンを一度タッチしないといけないので、実質2タッチ必要なこと。そして、このボタンの範囲が小さいので、気をつけて押さないと反応してくれない。これが何度もする動作だけにダメな点。

この不満点に目をつぶれば、質感も良いし、上げ下げの速さも音もちょうどいい感じで、非常に満足。もし、半年ぐらいでぶっ壊れたら最悪だけど、その時はまた記事をアップデートする。

すごく高い買い物で、返品もメルカリで売るのもやりにくい大型商品なのもあり、相当慎重に購入までを進めただけあり、今はめちゃくちゃ満足して毎日使ってます。

座る姿勢も完璧にセットアップできるのが良い

ワーカホリックというチェア専門店でコンサルされた時に教えてもらったんだけど、電動スタンディングデスクの良さは立っている時だけじゃないと。

椅子の正しい座り方というものをそこで教えてもらったんだけど、どれだけ高いワーキングチェアを使ってても、高さと姿勢、座り方が間違ってたら負担がかかって腰痛なったりするらしいんですね。

その時重要なのが、足を曲げる部分が90度になって、しっかりと足が地面に着く。腕も90度になって、自然で疲れない形にならないと肩が凝ったりする原因になると。そして、目線はモニタとまっすぐの視線になるようにしないといけない。

しかし、この姿勢を普通の机でやろうとすると、どうしても高さがちょうどにならないので、椅子の高さを上げて、どうしても足の裏が浮くので下に踏み台を置いたりして工夫する必要があるとか。

こういう時も、電動スタンディングデスクなら、理想的な位置にテーブルの高さを調整できるので、ワーキングチェアをバッチリとセットアップできる。

実は、このデスク買う前に、メルカリで5万ぐらいの中古アーロンチェアを購入したけど、どうも机の高さが合わず、変な姿勢で座っていて結局、腰痛になってしまったという過去があります。それ以来、もうアーロンチェアは売ろうと思って寝室の隅っこに邪魔な感じで置いてた。

でも、電動デスクになって、座っている時の理想的な高さにバッチリ調整すると、腰痛の原因になってしまったアーロンがしっかりセットアップできて、もう別物なんじゃないかというぐらいいい感じの座り心地になった。

補足すると、アーロンを若干後ろに倒し気味で座る時も、微妙に机の高さを変えないと理想的な高さにセットアップできない。こういう時も微妙に電動デスクだと低くしたり高くしたり調整できるので、バッチリときまる。

最近気づいたけど、ご飯食べる時はPC作業する時より高くした方が便利なので、座っている状況によって色々調整している。


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Cotenラジオという歴史系Podcastの、歴史に興味を持たせる話術が凄い

最近、一番ハマってるPodcastに、Cotenラジオがあります。ほぼ全エピソード聞きました。これ、何がいいかというと、僕みたいな、歴史にちょっと興味はあるけど、そこまで詳しくない人が、新しい歴史分野の興味を拡大してくれるところ。Youtubeもある。

例えば、僕は、司馬遼太郎の影響で、戦国時代から、明治時代までは結構好きで、いくつかその時代の本やら漫画やらを楽しんでました。

でも、古代ローマの時代とか、フランス革命の部分など、まだまだいろいろ面白そうだけど、なにから手をつけたらいいのかなという分野が、たくさんあって、なんかとっかかりのものが欲しいなあ、初心者がつまづかない感じの、という悶々感があったけど、このラジオはそういう自分にドンピシャだった。

このラジオ、とにかく、代表のふかいさんの説明が分かりやくて、本当に面白い。なんで、こんな難しい退屈しそうな分野をわかりやすく理説明できるかなと、最近は分析し始めてるぐらい凄い。

三人でやってるけど、歴史に詳しい二人と、一人の初心者という組み合わせもいい。初心者がいないと、聞き役不在で面白くなってないかも。

三蔵法師の回なんて、このラジオ聞いてないと、どういう人がモデルになってるかとか、自分から本読もうと思うぐらい興味出てないと思う。

なぜあそこまで命をかけて当時の荒野を旅して行ったか、知識欲と旅への探究、そこで周りを味方につけて生き残っていく話など、めちゃくちゃ説明が上手い。

こういう先生が高校時代にいたら、自分はもっと歴史に早く興味を持ってたわという感覚を持つと思う。

今の時代、ネットで、興味ある分野は安く、質の高いものが探せばいくらでもあって、学習の高速道路がどんどん整備されてる。最近ではYouTubeが凄くて、10年前に比べて、さらに道路が整備されてる感じ。

ところが、一番難しいのが、興味を持たせるという部分だと思うんですよね。腕立てでも、最初の一回がとにかく重要で、仕事でもスタートさせるのが一番エネルギーかかる。

この前スキャンダルでMIT所長を辞任した、伊藤穰一も、人に興味を持たせるという部分がもっとも難しいと言ってた。

既に好きな人が深掘りしていくには、第一線の専門家が書いた本を読んでいけばよいけど、最初のとっかかりだと、レベルに応じて最適な導入方法が違う。

そうなると、細かい部分の正しさに目を瞑って、ゲームやら、漫画やら、映画やら、いろいろいろなジャンルが出てくるけど、これは、どれがその人に向いてるかは本当に千差万別だと思うんですよね。

最新研究を基にした独ソ戦なら、大木さんの本読んどけばとりあえず正解みたいなものがあったとしても、いきなりそれだと挫折しちゃう人が多いと思うので、初心者に読みやすいというのは、アプリのシンプルUIみたいなもんかもしれない。

シンプルと機能性はなかなか両立するのが難しいけど、分かりやすさと面白さ、なおかつ歴史認識的な正しさも担保するのは、相当レベルが高い作業だと思う。

という意味で、これは凄いな、例えも現代的で面白いなと思いながら、Cotenラジオ聴いてた。

この感覚は、哲学というややこしいジャンルをグラップラー刃牙で紹介していく、史上最強の哲学入門を思い出した。この本はほんとそういう意味で凄い掛け合わせ、最高に笑えて面白いし。笑えるというのが凄い大事で、このcotenラジオも笑わせながら、解説してくれる。

見つかりにくいけど、Cotenラジオ聞いた後の、参考文献リストもある。


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Kindleの音声読み上げは、Alexaアプリが最強かもしれない

最近、いつものようにiPhoneでKindleの本をテキスト読み上げで聞いてると、画像を自動的にスキップする動きになっているのに気づいた。

これは、気のせいかな、と思って、しばらく使っていたけど、ちゃんと次に進む。これ、今までは、画像が出てくるたびに、読み上げが止まっていたんですよね。Android版だったら止まらなかったので、わざわざこのためにAndroid端末使う実験もしたりしたけど、やっぱiPhone普段使うから面倒でして。

ちなみに、Kindleのテキスト読み上げで何がいいって、歩いている時とか、運転してる時とか、運動してる時とか、目が疲れている時とか、Kindleで購入した本を耳で聴けると言う画期的なことで、これのために、わざわざ紙の本よりKindleで買ったりする。

使い方は、このサイトがわかりやすい。
【めちゃ便利】Kindleの読み上げを使ってオーディオブック化する方法

これで、僕の読み上げライフは、WebサイトはPocketやEvernoteで取り込んでVoicepaper、書籍はKindleで購入して読み上げ、もしくは目で読むのを交互に使うといった充実ライフにアップデートされております。

多分、世界の読み上げライフの中でも最先端をいっている自負がある。何といっても、自分でアプリを作ってるので、その辺の読み上げ好きとは年季が違うぜと思いながら、読書ライフを楽しんでいる。

Alexaアプリだと、バックグラウンドでも使える

というようなことを、Twitterで喜んで呟いていたら、親切な紳士が、Amazon Alexaアプリを使うと、読み上げもしてくれるし、倍速もできるし、次の章にスキップもできるし、何よりバックグラウンド再生ができるということを教えてくれた。

こういう奇跡のフィードバックがあるから、Twitterというのは素晴らしい。そんな知らなかったことがあったのかと思った僕は、秒速でAppStoreからAlexaアプリをダウンロードして試してみました。

すると。。確かに、読み上げしてくれて、尚且つ、バックグラウンドでも再生できる。。そして、画像とかで勝手に止まらない。これは素晴らしい。

どうやって、倍速再生や章ごとのスキップするのかなと思ってボタンを探したけど、どうも見つからない。教えてくれた紳士に聞いてみたら、これも、音声で話しかけて調整するらしい。まあ、倍速は一回セットしたらそのまま使い続けるので、特に問題ない。章ごとのスキップは、ボタンでできた方が、周りに人がいたときとか良いけど、まあこれはしょうがない。

ちなみに、僕は、Kindleのテキストを目で読むという読み方ももちろんするので、どちらも交互に使う。そして、KindleはAlexaで読み上げした部分まで、テキストを目で読みたいときは自動的にシンクロしてくれるので、これもすごく使いやすい。

バックグラウンドで読み上げしてくれると、車を運転中も使いやすいし、歩いている時も、ポケットの中で誤動作して止まらないし、非常に使いやすいです。これを知ってから、1週間ぐらい使ってみたけど、Kindleの読み上げはこちらメインになりそう。

ちょっとダメな点としては、なんか、突然謎のポーズがかかる時があって、これはもしかすると画像があるページとかで、そういう数秒無音になってしまっているのかも。

ついでに言っておくと、僕は、Kindleの読み上げを流しながら、目で読むという使い方も結構する。これは、ご飯食べながら本を読みたい時とか、ずっと画面を読んでたら目が疲れてしまう時とかに便利。ご飯食べながら本読む時って、スクリーンをみながら読めるし、ちょっとよそ見した時も、読み上げで耳で聴けるから、中断しないという利点がある。デメリットは、目で読むときのように、自由に読み進めるスピードを調整できないっていう点。

しかし、Amazonは、サードパーティーもKindleアプリを作れるように、apiを公開してもらえないもんだろうか。広告じゃなくて、ストア系のサービスだから、api公開しても、amazon側にメリットあると思うんだけど。

そしたら、Voicepaper for Kindleみたいなアプリを速攻で作って、Alexa使うより圧倒的に操作性の良いアプリを作るのに。


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Strikinglyというホームページ作成ソフトがとても使いやすい

使ってみてこれはいいなと思うサービスがあれば、出来るだけブログに書くようにしているんだけど、最近、久々にこれはいいわと思うサービスに出会いました。Strikinglyというホームページ作成サービスです。

何ができるかっていうと、アプリのランディングページ作ったり、ECサイトのホームページ作ったり、まあ、ホームページ作成全般に使えます。僕の用途としては、アプリのランディングページをとりあえず作りたかったんですが、これがすげえ使いやすい。

ひとまず、どんなサイトが出来上がるのか、モノを見せた方がわかりやすいと思うので、僕のアプリのランディングページを作ったのがこれです。

taxnoteapp.com

 

jp.voicepaper.com

 

@シンプルで、操作性がとても良い

この、使いやすさって、本当に言語化するのが難しくて、伝えづらいんだけど、やりたいことがストレートに、直感的にできるってイメージでしょうか。アプリのランディングページだと、まずは、型となるテンプレートを選んで、そこからカスタマイズするという流れなんだけど、このテンプレートがシンプルで、やりたいパーツをブロックのように選択するというよくある操作性なんですね。

このブロックを選んだり、編集したりという操作が、今まで色々試してきたランディングページ作成ソフトに比べて、かなり直感的にわかりやすく、尚且つ、過不足なく、ここがやりたいんだよなーと思うことが全部できた。

ここがやりたいんだよなーっていうのは、動画の貼り付けだったり、AppstoreとPlaystoreのアイコンを設置して、リンクを貼り付けるという作業だったり、プライバシーポリシーをつけるだったり、スクショを並べるだったり、そういうやりたいこと全部。

尚且つ、Twitterカードの設置も本当に一発でできるし、SEO用のサイト説明やら、favconやら、まあ、そういう全部やらないといけないよねっていうあたり、これらが全てスムーズに簡単にできるというのが感動した。あっぱれを与えたい。

@お値段はそれなりにするが、無料版でも十分使える

僕は、今回、自分のドメインを使いたかったんで有料版を契約したんだけど、自分のドメインを使わない無料版でも十分使えたりする。

というか、そもそもアプリのランディングページって必要なのか?という疑問も前からあるんですが、Taxnoteみたいに、iOSとAndroidどっちも対応してるアプリって、紹介する時にランディングページがあった方がいいんですよね。どちらのリンクも集約できるから。

あとは、英語版と日本語版をどちらも作っている場合、さらに、派生していくから、一つのランディングページを作っていると何かと便利。

僕は、Pro版の月額16ドルの年額プランを使うことにした。昔使ってた、ランディングページ作成サイトがいつの間にか死んでて、何か良いのがあれば使いたかったのでちょうどよかった。

値段はこちら。

ドメインは、ムームードメインで契約して、ページをホストするのはこのサービスを使ったんだけど、ムームードメイン用設定のヘルプもちょうど良いところでぴょこっと出てくるし、色々とよく作られている。

これで、今後、なんかあった時に、さくっとホームページ作りてえなあ、でも、どのサービス使えばいいか選別作業からしてめんどいなあっていう悩みがなくなったので嬉しい。


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テレビ番組でアプリが紹介されたらどれぐらいDL数が増えるか?3時のヒロイン、かなでさんがZenyを2年使ってくれてた。

先日、少し遅れたお年玉がやってきました。

なんと、チラッとではあるが、ゴールデンタイムのテレビ番組で、家計簿アプリのZenyが紹介されたのです。

日テレ、水曜夜9時に放送の「徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました」という番組です。

今まで、雑誌やWeb媒体でアプリが紹介されることはあったけど、テレビで紹介されたのは初めて。数年間、コツコツとアプリを改善し続けてきたのを、お天道様もちゃんとみてくれていたようです。

ちなみに、3週間ほど前に、テレビ番組の制作側から、

「先日、女芸人No.1決定戦 THE W、という番組で優勝した3時のヒロインさんがスタジオに出演されます。打ち合わせの際に、3時のヒロインのかなで様が「Zeny」のアプリを2年ほど使っていて、かなり使いやすいとおしゃっており、かなでさんの過去の収出を紹介させて頂きたいと思っています。」

といった内容のメールで連絡がきて、アプリを紹介していいですか?と聞かれたので、僕は、もちろんどうぞどうぞと返信したわけです。

そのあと、

「収録は終わりましたが、まだ放送で使われるかはわかりません。よければ、Zenyはどんなアプリかを簡単に教えてもらえませんか?」

みたいな、メールが届いたので、

「一言で言えば、入力がとにかく素早くできて、シンプルさにこだわった家計簿アプリです!」

と短く、簡単に返信しておきました。

ちなみに、最初のメールの時に、「こちらの都合で大変申し訳ありませんが、明日までに何かしらの連絡を頂けますと幸いです。」とあった。

こういう突発的な時にすぐメール返信できない場合もあると思うので、連絡先書いているところに、「アプリの紹介は許可いらないので自由にどうぞ」みたいな但書を書いた方がよいかも。

Webとか雑誌系だと、特に何も連絡こずに勝手に紹介されてるっていうケースが多かった。でも、テレビとか新聞など、大きな媒体になると、念のために許可もらってから次に進むっていう業界なんだろうなと。そして、締め切りは常にはやいのか。

テレビ番組の反響は結構すごい

とりあえず、放送されるかわからんけど、家のnasneで録画設定しといたんですね。その日は、敬愛する先輩のWeWorkもくもく会だったので、リアルタイムでは見れなかったんだけど、出先から、スマホのトルネモバイルでチラッと録画されたのを見てみた。

すると、ちゃんと紹介されてた!というか、紹介されたのはさらっと一瞬で、そのあとは、3時のヒロインのかなでさんがの一ヶ月の支出チェックみたいなの月別グラフを元にされてた。

メモとかも色々細かく使い込んでもらっているのが放送から伝わってきて、結構嬉しい。

 

驚いたのは、その日の夜に、Lineで知り合いから、「なんか君のアプリが紹介されてたよ」的なメッセージが二人ぐらいあったこと。特に何も言ってなくて、Twitterでも書く前だったのに。

NHKに就職した友達は、「幅広い世帯にリーチできる天下の日テレさんやからな。まだまだテレビの力は侮れんで。」と言っていた。

そこで、どれぐらいDL数が増えたかと言うと、普段はせいぜい150-200ぐらいのDL数なんだけど、突然、1日に8000ダウンロードぐらいいってた。次の日は2000ぐらいで、3日目も2000ぐらいだった。そのうちまた元に戻ると思う。

 

ちなみに、TaxnoteがAppstoreの特集に乗った時は、1000DLオーバーぐらいだったような。アプリ作ってる会社がテレビCMバンバン流す理由がよくわかる。

ちなみに、3時のヒロインと言う芸人さん、かなり面白いので、これから売れて欲しい。と言うか、売れる気がする。売れてお金持ちになったら、Zenyで家計簿とかつけないかもしれないが。

今回とは全く関係ないんだけど、以前、メールで、マーケティング会社から、「テレビ番組でアプリを紹介する提案です。」みたいなメールは来たことあるんですよね。

その時、え、テレビで紹介されるのか、やったーと思ってたら、普通に、数十万円頂きます。みたいな提案で、えええ、テレビでアプリ紹介してる番組ってお金払って紹介されてるものもあるのか、すごい世界だなとショックを受けたことがある。

なんか、その時紹介された番組名を検索すると深夜帯のテレビ番組だったけど、これ、ほとんどの視聴者はお金払って紹介されてるって知らずに見てるんじゃないかなという闇を感じた。

その提案はスルーしたんだけど、Facebookで聞いてみると、アプリ作ってる人には結構そういう提案が来るらしい。

それに比べ、今回は純粋に芸人さんがアプリを2年も使ってくれてて、自分から紹介してくれるわけで、非常に嬉しい出来事でした。コツコツやってると、たまにこう言う良いことがあるのが良い。

3時のヒロインは今後、全力で応援していきたいと思います。


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Limeなど、電動キックボード乗り捨てサービスが便利すぎて、一度慣れるとそれを使えない都市が不便に感じてしまった話

こんにちは、最近は焼き芋作るのが上手くなりました。

さて、先日、スペインに旅行に行ってきて、もくもく開発したり、色々見てきたりしたんですが、一番試したかったのが電動キックボードでした。速攻で試してきました。

結論から言うと、めちゃくちゃ便利で、この後行ってきたバルセロナでは禁止されてたから、不便で不便で、困りました。

という内容の記事なんですが、今回は実験的に音声コンテンツも作ってみました。概要がこのブログ記事で、もっと詳しく話しているのがこの音声になります。

電動キックボードのシェアサービスって?

簡単に説明すると、シェア自転車の電動キックボードバージョンだと考えてもらえれば。大きな特徴として、その辺の道に乗り捨てできて、その辺に乗り捨てされているキックボードをスマホの地図上で探して、スマホでロック解除して使う。そして、使い終わったら、スマホでロックして、使った時間に応じて料金もスマホで支払われる。とにかく便利すぎるサービス。Limeとかが有名。

乗り捨てOKなのが最高

まず、一番いいのが、その辺に落ちてて、スマホでピッと起動したら、すぐ使い始められるところ。日本のシェア自転車も何回か試したんだけど、あれは自転車を停める場所が決まっていて、そこに移動しないといけないのがストレスだったので。ただ、GPS経由で、街中は乗り捨て禁止みたいな区域は決まっていたりする。街の人がたくさんいる中心地区は乗り捨て禁止になっていて、そこから出ないと終了できない、ロックもかけられない、だからお金払い続けることになってしまうといった動き。うまいことできてる。

スピードが思ったより速い

時速20キロ以上出ていて、相当速い。ウサインボルトには追いつかれるけど、ママチャリこいでるおばちゃんは追いつけないぐらいの感覚。ただ、海岸沿いとかの路面がいい、道幅も広いってところだとスピード出せるけど、凸凹してるところはゆっくり走らないと怖い。

街中で速度規制がかかるLime

面白いのが、街中に入ると、GPSで街中だと判断して、勝手に最高時速が10キロになる、Lime。これがJump by UberというUber資本のやつだと規制かからない。結果的に、規制かからない方が速く移動できるから、Uberのやつを優先的に使いがちになってしまう。。仕組みとしては素晴らしい取り組みをしているのに、Lime。。

スマホ一本で二人分使えたりもするLime

Limeは色々便利機能が進んでて、スマホ一本で他の人の分も借りたりもできる。グループシェアとかなんとかいう機能。

ヘルメット着用義務は誰も守らない

一応、ヘルメット被ってね!みたいなルールをスマホ上で書かれていたけど、ヘルメットをかぶっている人をみたことがない。というのも、ヘルメットを持ち歩いている人なんていないし、キックボードにヘルメットが付いてないから。これは、キックボードにヘルメットを装着しないと厳しいと思う。だって、手ぶらで歩いている時に、いつでものれて、乗り捨てできるのが強みなのに、あ、俺今日ヘルメット持ってないから、乗れないや、みたいな人はいないと思う。

時間で払うから、待機させてると金かかる

例えば、街中のカフェとかに行って、そこが乗り捨て禁止区域だと悩む。そこでずっと立て掛けて待ってる間もお金がかかり続ける。街中のおしゃれなカフェに行って、もくもくと仕事するぜって思っても、カフェ代より、もくもくと料金が加算されていく駐車してるだけのキックボード。

一度、便利さを体験すると、ないのが不満になる

この後、マラガからバルセロナに行ったら、なんとバルセロナでは電動キックボードシェアサービスが禁止されていて、使えなかった。一度、この便利さを知ってしまうと、ないのが不満に感じてしまう。これは、Uber使える都市が当たり前になった世界で、突然Uberが使えない都市に旅行に行った時に不便さを死ぬほど感じるのと全く同じ感覚。人間、誰しも一度便利さを感じてしまうと、戻れないのか。。今更、冷蔵庫や洗濯機がない世界には戻れないように、それがスタンダードになるともうだめ。

混雑してる街中だと、若干危ないかも

ただ、日本の渋谷みたいな人が多いところだと、流石に向いてない。というか、これは危険な乗り物になったり、歩いている人の邪魔になるのは間違いない。なので、観光客が多いバルセロナで禁止になったんだろうけど。日本だと、海岸沿いのみなとみらい とか、お台場とか、ああいう地区なら向いているから、実証実験はああいう地域でやるといいんじゃないかと。


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[旅行記] Alain Clarkという歌手のライブにアムステルダムまで観に来たら、オランダ語の漫談が半分で言葉がわからない孤立感を体験でき、みんなデカすぎて泣きそうなりました。

こんにちは。最近、人生初のオランダに行ってきました。僕の中でオランダと言えば、クライフとAlain Clarkです。

誰か分からない人はこの動画を見てください。歌も曲もいいんですが、マイナーな歌手なので、200人規模ぐらいの劇場でライブやってて、チケットも普通に取れました。高校の時に一緒にミッシェルのコピーバンドして、今は音楽業界で働いているM君の紹介で数年前に知ったんだけど、その時からファンだったわけです。

この度、マイル貯めるには最強だよと石油会社の出張でマイル貯めまくりの大学の同級生におしえてもらったクレカのマイルが溜まっておりました。なおかつオフシーズンなので、いつものマイル半分でロンドンに行けることになったので、そのついでに行ってきました。

感想から言うと、ずっとライブ行きたかったけど日本に来るほど有名でないので、やっと生で聴けて最高でした。最高だったんだけど、ちょっと予想外のことがたくさんありました。

まず、ライブハウスじゃなくて、200人規模の劇場でのライブでした。これはこれで座れてゆっくり曲が聞けるのでよかった。

しかし、ライブ始まって漫談が始まり、なかなか曲を歌い始めない。そして、オランダ語の漫談なので、さっぱり何を言っているかわからないまま時間が過ぎていく。五分経っても歌い始めない。なんか、観客との距離もプレミアリーグのスタジアム並にゲキ近で、観客もいい感じに笑っている。でも、こっちはさっぱり何が起こっているのかもわからず、早く曲はじまってくれないかなとソワソワ。

そろそろはじまるやろ、まあ曲は英語ばかりだし、早く始まらないかなーと思ってたけど、まだ始まらない。10分ぐらい経ってやっと始まった。ホッとしました。アコギの弾き語りオンリーのライブで、歌い始めると、もうこれは最高でした。こんな旨いのに、世界的スターじゃないとは、つくづくこの世界は実力に加えて、巡り合わせや運の要素がでかい世界やなとしみじみしました。一握りの人しか成功しない、タレブの言う果ての世界が芸能界というところなんですね。

とまあ、そんな感じで曲に感動してると、また漫談が始まりました。それも、五分ぐらい。オランダのライブって、こんな喋るの?と動揺してたら、曲ごとに、また曲と同じぐらの時間を漫談です。なんか、今から歌う曲の成り立ちとか話してるかもしれません。周りのオランダ人たちも笑ったりして、狭い会場全体がいい雰囲気です。

しかし、まったく何を言っているのかわからず、Google翻訳で少しでも同時通訳してくれないかと試してみたけど、さっぱり役に立ちません。AIだ、人工知能だと騒がれてはいるものの、同時通訳に関しては、論理や辻褄を理解しないAIは、今もこれからも、さっぱり使えるようにはならないでしょうとは、この前読んだAI研究者の本、教科書が読めない子供達とか言う本にも書いてましたが、再確認できました。

歌が始まると、僕はほとんど知ってる曲だし、ファンだし、英語歌詞だし、最高なんです。ついでに、オランダ人は、特に若い人たちはネイティブ並に英語が上手くて、発音もいいので、曲は英語で作るのが合理的なんだろうなと。地方に行っても、年配の人達、英語みんな話せてたし。

しかし、曲が終わると、漫談が始まり、さっぱり理解できず。写真撮影も禁止で、周りもほとんど撮ってないマナーの良さなので、スマホいじることもできません。ここまで暇だと、呼吸に集中して、簡易瞑想でもしとこかなとも思った。

そんなこんなで、休憩時間に入った。すると、劇場の横にバーがあって、みんなそこでお酒を立ち飲みしながら楽しくお喋りが始まり、この休憩時間が30分ぐらいあった。長い。僕はお酒も飲めないし。でも、みんなたのしそうです。この文化自体は羨ましい。

そして、ライブ終わった後に歌手本人が1時間ぐらい、隣のバーでファンの人達といろいろ話してた。多分、話したい人は全員話せてたと思う。なんか、IT系の勉強会みたいだなと眺めてました。

余談ですが、オランダ人は世界一身長が高くて、男性は平均183、女性は170です。ロンドンでもみんなデカイなと思ったけど、オランダはさらにデカイ。

20,30代になるともっと高いと思うから、冗談抜きで、180センチぐらいの女性がゴロゴロいて、170あるかないかぐらいの僕は、死ぬほどチビになり、自分より小さい女性もなかなかいない。男性は、200人規模の劇場なのに、220センチぐらいある男が五人ぐらいいました。ガチです。

日本で180センチあると背の高い部類だと思うけど、オランダだと低い方なので、日本で167センチぐらいの感覚になる。167センチの人は、日本での154センチぐらいの感覚になる。みんなデカすぎて、格闘技も盛んな国だから、肉弾戦最強なんじゃないだろうか。セームシュルトがたくさんいた。

聞いてはいたけど、実際体験するとほんと圧迫感ヤバいので、気になって検索してみたら、学者の間でもなんでこんなデカイのか研究対象なったらしい。どうやら、歴史的に背の高い人達が子供を多く産んできた背景と、とにかくよく寝るお国柄、平均睡眠時間が8時間以上。さらに、乳製品やお肉など、タンパク質豊富な食材が豊富。との理由だとか。確かに、チーズがめちゃくちゃ旨そうなのたくさん並んでた。パンも旨そう。

この後、スペインに移動したら日本と同じくらいの体格になったので、ほっとしました。


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