うめのんブログ

アプリ開発の試行錯誤

アラン・チューリングとアーロン・シュワルツ

先日見つけたエティハド航空のヨーロッパ往復4万円代というセールに乗っかり、ドイツに行くことにした。もちろん一人旅。でも、僕の旅行は開発合宿みたいなもんなので、一人旅はいろいろと都合がいい。

基本的には旅行行くときも、日課である3時間の開発ノルマは絶対続けたくて、これを1日でもかかすとソワソワする。

アプリ開発が一番やりたくて優先してる事だから、旅行と行っても、いつもの開発する場所を変えて、その後にのんびり観光できたらいいかぐらいの感じ。

なおかつ、朝10~11時ぐらいまで寝てるので、昼飯いれると開発が終わるのが3時頃になってしまう。「なんのために旅行行くの?」といぶかしがられることも多い。

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英語で書いたブログの添削をoDeskにアウトソースしたら衝撃を受けた

前々から海外へのアウトソースには興味があったんだけど、なんだかんだでずっとやってませんでした。

自分がアプリやサービス作る時は、企画、UIデザイン、プログラミング、サポート、マーケティング、アップデートと全部自分でやっているのもあり、なんでも自分でやりたがり症候群というのがある。

これはあまりよいことではないなとは思いつつ、どれも外注できない重要なことだよなあと今までやってきました。

しかし、以前聞いたスタートアップ系のPodcastでこんなことを言ってた。

「昔の自分にアドバイスするとしたら、一刻も早くアウトソースする能力を身につけろと言うだろう。昔の自分はすべて自分でやろうとしていたけど、アウトソースする事を覚えて世界が変わった。」

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アプリ操作を単純解説した動画はコスパがとても高い

最近はもう動画の時代ですね。Twitter作ったジャックドーシーも、「ユーザに読ませるな。動画を見せろ。」と言ってます。

これ、直感的にまったくもって正しいというのはよくわかる。自分が新しい製品を調べる時も、説明文とか読むのがだるいからとにかく動画でまずはザックリ概要を掴みたい。

プログラミング学習も、かんたんな部分であれば、Youtubeで解説している動画をざっと見た方が参考書読むよりはるかに高速道路なんですよね。これは、アプリに初めて触れるユーザでも同じだと思う。

いくらスクショと解説記事が充実していても、アニメーションの連続でどの部分をタップして、どの画面でどう操作するかは、もうこれ、圧倒的に動画がわかりやすいんですよ。文字と動画では越えられない壁がある。

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フリーランスの確定申告をぶっちゃける 4 – 青色申告/複式簿記に苦労したところで、白色申告や青色申告/簡易簿記に比べていくらお得になるの?

Taxnoteを宣伝するために書き始めた、フリーランスの確定申告ぶっちゃけシリーズですが、思ったより好評でついに4回目まできました。

本屋に行くと、「会計ソフトを使えば青色申告も楽チンですヨ♪」という甘い囁きが溢れています。ただ、実際僕がやってみると、「全然楽チンじゃないよ。。」という衝撃の面倒さだったので、3回まではそのへんを具体的に書いてきました。

手間はある程度説明したので、今回はリターンの部分に焦点を当ててみたい。

専門家への相談料、実際にどれだけ税金がお得になるかを数字でわかると、費用対効果を計算しやすくなるからです。

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フリーランスの確定申告をぶっちゃける 3 – 青色申告/複式簿記の鬼門、個人用と事業用のクレジットカードが同じ場合

前回の記事、フリーランスの確定申告をぶっちゃける 2 – 青色申告/複式簿記の鬼門、クレジットカードの仕分け問題の続きを書いてみます。

前回の記事では、複式簿記でクレカの仕分けは厳密にやると凄い大変だから、通帳の引き落とし日を見ながらTaxnoteを使うとかなり楽という話をしました。

ただ、それでも、個人用と事業用のクレカが同じ場合、預金口座の数字を合わせるために事業主貸とかめんどくさい仕分けがいろいろ出てくると書いたら、「そのへんを詳しく。。」と言われたので書いてみます。

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フリーランスの確定申告をぶっちゃける 2 – 青色申告/複式簿記の鬼門、クレジットカードの仕分け問題

前回の記事、フリーランスの確定申告対策をぶっちゃける 1 – 青色申告と白色申告、手間も考慮した本当の費用対効果の続きを書いてみます。

経緯を話すと、僕が一昨年、個人事業主として青色申告の帳簿付けの面倒さから解放されるためにTaxnoteというアプリを作りました。その時、何冊も確定申告の本を読んで勉強しても、どうしてもわからなかった部分を死ぬほど分かりやすく書きたい。

広告費にお金をかけられない僕が、Taxnoteを宣伝する記事でもあります。

まず、前提として、これは複式簿記で記帳する青色申告の話です。簡易簿記の青色申告だと一気に簡単になるので、65万の控除いらない方はそっちがオススメ。詳しくは前回の記事を。

今回は、「青色申告/複式簿記の鬼門、クレジットカードの仕分け」についてです。

現金を持たなくてよくなるクレカ、最近はスイカ対応のコンビニもたくさんあって便利です。でも、便利なはずのクレカが複式簿記の仕分けで一気に鬼門となる。

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使いやすいアプリを作る一番簡単な方法

使いやすいアプリを作るための、とても簡単で、確実な方法があります。

それは、ユーザの問い合わせに対応することです。具体的に言うと、問い合わせが気軽にできるようなUIにして、そこで得た情報源を元にUIを分かりやすく改良していく。(機能追加とはまた別の話)

ただ、直感的に感じるように、これは手間がかかるのでたくさんの人は逆のことをしようとする。つまり、ユーザヘルプを設置して、問い合わせ先は出来るだけ発見しにくい洞窟の奥深くに設置する。

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便利ツール作ってるけど、フィクションで人を感動させる職業が羨ましい

漫画とか映画、小説など、フィクションの世界を作り上げて人々を感動させることができる職業の人が羨ましい。

僕は特に漫画を読むのが好きだけど、ヴィンランドサガやプラネテスを読んだ時や、ハンターハンターのネテロ会長自爆シーンを読んだ時の感動は何者にも代えがたいものがある。

漫画や映画で感動した直後というのは、なんともいえない気持ちの良いじーんとした瞬間がしばらく続いて、あの瞬間が本当に幸せを感じる。

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