使ってみてこれはいいなと思うサービスがあれば、出来るだけブログに書くようにしているんだけど、最近、久々にこれはいいわと思うサービスに出会いました。Strikinglyというホームページ作成サービスです。

何ができるかっていうと、アプリのランディングページ作ったり、ECサイトのホームページ作ったり、まあ、ホームページ作成全般に使えます。僕の用途としては、アプリのランディングページをとりあえず作りたかったんですが、これがすげえ使いやすい。

ひとまず、どんなサイトが出来上がるのか、モノを見せた方がわかりやすいと思うので、僕のアプリのランディングページを作ったのがこれです。

taxnoteapp.com

 

jp.voicepaper.com

 

@シンプルで、操作性がとても良い

この、使いやすさって、本当に言語化するのが難しくて、伝えづらいんだけど、やりたいことがストレートに、直感的にできるってイメージでしょうか。アプリのランディングページだと、まずは、型となるテンプレートを選んで、そこからカスタマイズするという流れなんだけど、このテンプレートがシンプルで、やりたいパーツをブロックのように選択するというよくある操作性なんですね。

このブロックを選んだり、編集したりという操作が、今まで色々試してきたランディングページ作成ソフトに比べて、かなり直感的にわかりやすく、尚且つ、過不足なく、ここがやりたいんだよなーと思うことが全部できた。

ここがやりたいんだよなーっていうのは、動画の貼り付けだったり、AppstoreとPlaystoreのアイコンを設置して、リンクを貼り付けるという作業だったり、プライバシーポリシーをつけるだったり、スクショを並べるだったり、そういうやりたいこと全部。

尚且つ、Twitterカードの設置も本当に一発でできるし、SEO用のサイト説明やら、favconやら、まあ、そういう全部やらないといけないよねっていうあたり、これらが全てスムーズに簡単にできるというのが感動した。あっぱれを与えたい。

@お値段はそれなりにするが、無料版でも十分使える

僕は、今回、自分のドメインを使いたかったんで有料版を契約したんだけど、自分のドメインを使わない無料版でも十分使えたりする。

というか、そもそもアプリのランディングページって必要なのか?という疑問も前からあるんですが、Taxnoteみたいに、iOSとAndroidどっちも対応してるアプリって、紹介する時にランディングページがあった方がいいんですよね。どちらのリンクも集約できるから。

あとは、英語版と日本語版をどちらも作っている場合、さらに、派生していくから、一つのランディングページを作っていると何かと便利。

僕は、Pro版の月額16ドルの年額プランを使うことにした。昔使ってた、ランディングページ作成サイトがいつの間にか死んでて、何か良いのがあれば使いたかったのでちょうどよかった。

値段はこちら。

ドメインは、ムームードメインで契約して、ページをホストするのはこのサービスを使ったんだけど、ムームードメイン用設定のヘルプもちょうど良いところでぴょこっと出てくるし、色々とよく作られている。

これで、今後、なんかあった時に、さくっとホームページ作りてえなあ、でも、どのサービス使えばいいか選別作業からしてめんどいなあっていう悩みがなくなったので嬉しい。


*自己紹介はこちら。Android開発者もゆる募